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zoom RSS 小紫

<<   作成日時 : 2010/09/20 23:48   >>

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薄紫色のちっちゃい実がたくさんなっていました。
「紫式部」かなぁと思って調べたら「小紫」というのだそう。


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まだ色づきが薄くて、これから熟していく実もいっぱいありました。


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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
かいらしぃですねぇ+。:.゚+゚(〃∇〃人)゚.:。+。:. 
『紫式部』と思いました♪
この辺ではあまり見かけられないんです
いいなぁ(人*´∀`)

転居先の住所が決まりましたので
携帯にメールさせてくださいね(´ー`*)
ばぁ
2010/09/21 01:07
●ばぁさん
かいらしぃですよね〜☆ありがとうございます。
前に「紫式部」を見つけたところは
もっと自然の多くて自生っぽかったのですが
ここは遊歩道沿いで植えられてるみたいなんです。
はじめて見つけました。

ご住所のお知らせお待ちしてますね♪
お引越し。どうぞお気をつけて。
えむ
2010/09/21 18:43
この写真を拝見して、「小紫」ではなくて「紫式部」のほうなのですが、学生時代の思い出が鮮やかによみがえりました。
「源氏物語」に関する講義中、講師の先生が「あらぁ、書くものを忘れてきてしまいましたワ。どなたかペンを貸してくださらない?」とおっしゃるので、私のペンをお貸ししたのですが、そのまま持ち去られてしまいました。
翌週、「お返しするのを忘れて、持って帰ってしまってゴネンナサイねぇ。これ、お詫びのしるしに、よかったらお持ちになって。うちの庭から手折ってまいりましたの。」と、紫式部をひと枝、ペンと一緒に渡してくださいました。
私は、「源氏物語つながりだワ何て粋なことをなさるのかしら〜」と大感激!
満員電車の中でぶつかって枝が折れないように気をつけながら、大事に大事に、抱えて帰りました
ちなみに、その講師の先生とは、武者小路実篤氏の三女・武者小路辰子先生です
☆麦穂星☆
2010/09/27 01:24
●☆麦穂星☆さん
ステキなエピソードをありがとうございます♪
☆麦穂星☆さんと、その先生のやりとりの様子が
想像されてワクワクしました☆
源氏物語の研究をなさっている方のお庭に
紫式部が植わっているのもステキですよね。
ちょうど実のなる季節の出来事だったことも
巡りあわせの妙を思わずにいられません。
武者小路実篤さんのお嬢さまなのですね。
存じ上げなかったのですが、お父さまの作品は
中学生の頃、図書室で「友情」や「愛と死」を
読んだことを懐かしく思い出しました。
えむ
2010/09/29 07:55
うちのはたしか「紫式部」だと思うのですが、よく似てますね。
私と「紫式部」の出会いはお茶習ってた時の点心っていうんですか、簡単なお料理のお箸の袋に「紫式部」の小枝が挿してあって・・・なんてかいらしいんだろうと
お花屋さんで鉢植えを探したのでした。
あ、お茶は花嫁修業でもなんでもなく「おまんじゅう」目当て(笑)
みさちゃん
2010/09/29 22:53
●みさちゃんさん
そうなんですか。みさちゃんさんのお庭にも
紫式部が植わっているのですね☆
たしかに茶花にもぴったりでしょうね〜。
…って、私は全くお茶の心得がないんですけども。
「紫式部」好き率?が思いがけず高くて
風流なお話もいろいろ伺えて嬉しいです♪
いや。この記事のメインは「小紫」ですけど(笑)
えむ
2010/09/30 00:07

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